気まぐれ日記

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過去最高にフレンドリーな長浜市の子。

【滋賀コーチングセラピー】です。

長浜市在住の22歳の女性が【恋愛の入り口が難しい】という話で豪快に愚痴を吐き出しに来てくれました。

今でこそ何度も来てくれてさらに話し慣れたと思いますが、実は彼女はウチに来てくれた最初から良くも悪くも激しくフレンドリーでした。

「先生!わたし恋愛がすっごいヘタなんですよ!教えてほしくて来たんやけど彼氏できますかね!?この前もね、もしかしたら好きになれそうかもって思った人がおったんやけどね、すぐ仲良くなったんやけど、でも仲良くなったって思ったのは自分だけやったみたいで相手はなんかよくわからへんけど3回目に会った時は3回目やのにあんまり喋ってくれへんっていうか、初めましてみたいにあんまり喋らへんかってそれってどう思う?って感じなんやけど先生どう思う!?」

「ちょ、ちょっと待って。いきなり一言が長いな!」

と、とても話しやすそうというか妹キャラ?恋愛感情がない同級生みたいなノリ?のような、人懐っこいフレンドリーさで、まくし立てられました。

内容も話し方もネガティブではないので楽しい雰囲気もありますが、本人いわく「モテない」とのこと。

もう予感はしていましたが、とりあえず少しずつ聴いていきました。

・初対面の手応えは良いと思う。なぜなら人見知りせず自分から話し掛けていけるタイプなので仲良くなりやすい。

・恥ずかしいのでボディタッチやスキンシップは嫌。ちゃんと付き合うなり、その流れを実感してからがいい。

・長所でもあり短所でもあると自覚しているのが「喋りすぎ」。でも無口な子より可能性はあると自分は思う。

・自信がある訳ではないけど、見た目が悪いとも性格が悪いとも自分では思わない。

・気に入られているような気がする機会は多い。しかし決定的に選ばれない。

ふむふむ。そして

「先生なんで!?あたし何がアカンの!?」

ふーむふむ。なーるほどね、と。

「あの、ね。たぶんね。わからんけどね。フレンドリーすぎるんじゃないかな?」

「え!アカンの!?」

「いや、だからね。あのね。アカンというか・・・」

「話しやすくて何がアカンの!?」

「いや、だからね。あのね。アカンというか・・・」

「あー、でも友達にも言われたことある。アンタ喋りすぎで印象下げてるでって。」

「うん、はい、ストップ。ちょっと聞いて。」

「・・・・。」

「たぶんそういうことやんね。顔は可愛い、愛想が良くて第一印象もいい。ノリもよくて仲良くなりやすい。だからパッと見は気に入られる機会は普通にあると思う。」

「ふんふん。」

「けど、典型的な【黙ってたらかわいいのに】ってことやと思う。」

「あー!めっちゃ言われる!」

「芸能人で言えば、鈴木奈々とか、misonoとか、顔はえぇのに喋るとアウトって一般的には思われてるでしょ?どんな性格かを知る前に、家庭的で子供好きかもしれへんのに、テレビで見てるだけで【あー、コイツうるさいから嫌い】って言われてしまいそうな感じ。」

「え、アタシそれ!?」

「まったくそうかどうかはわからないけど、でも話を聞いてるとそういう感じなんじゃないかなと。自覚はナシ?」

「自覚ある!」

「あるんやん(笑)じゃあ、そういう事じゃないかな?」

「先生は鈴木奈々とmisono嫌いなん?」

「鈴木奈々はもうハッキリ嫌いかな。昔は顔だけ写真だけならかわいらしいと思ってたけど、今は下品としか思わへんからかわいいとも思わへんようになったなぁ。」

「マジで!?misonoは!?」

「misonoは、黙ってたらかわいい顔しとったのになぁ。もったいなぁって感じで別に嫌いではないけど。なんか損してるというか、自然にいじられキャラになるんやろうなぁって思うかな。」

「あー、わたし一緒かも。なんか、会えば会うほど雑な扱いされるようになっていくっていうか。」

「自分でも思い当たるんなら、そういう場合あるんやろね。」

「そうか。喋りすぎで損しとったんや。」

「あと、その言葉遣いは損してると思う。軽く扱われるキャラというか。」

「え、なんで?」

「うーん。そこがコミュニケーションの難しいトコやけど、もう22歳なら、基本的に誰にでも【友達感覚】じゃなくて基本的に誰にでも【他人行儀】って感じで話す方がいいと思う。」

「え、先生もそう思う?」

「ウチに来て話すのはタメ口でも全然いいし話しやすいと思ってくれていいし、こっちも話しやすいと受け取って話すけど、それは関係性があるからで、ここでは逆にガチガチよりもリラックスして話してくれる方がいいからね。場所と相手によるんかな。」

「そっかぁ。え、でも私ちゃんとそれなりの大学を出たんやけど、アカンの?」

「うん。まさにそこやね。それなりの大学を出たかどうかを知る前に、そうやとしてもその言い方が自分の値打ちを下げてるような・・・。」

「え~!じゃあどうしろと!?」

「うん、難しいと思うし、今までずっとそうやったんやから簡単には変えられへんかもしれへんけど、落ち着いて余裕のある話し方とか距離の取り方を覚えていったら彼氏はちゃんとできると思うよ。」

「そのー、例えば東大とか京大を出てても話し方が子供っぽかったらアカンっぽいとか、モテへんってこと?あー、でもそれ何回も言われてきたなぁ。」

「うん。ちょっと話すだけで【大人っぽい】とか【子供っぽい】の特徴が大きくあったり、そう判断する人が多いってことやね。それって性格も大学も関係ないから、印象だけで得する人もおれば損する人もおるって事やね。」

「じゃあ上手になりたい。」

「うん、そういうこと。そうやって意識するところから始めて、ちょっとずつ変わっていけると思う。」

と、過去最高にフレンドリーな第一印象でした。

もちろんそれを良しとして好きになってくれるタイプもいると思いますが、ちょっと誰にでも人懐っこすぎるようで、個人的に身内でもないのに心配になってしまう子です。

良い子ですし、できるだけ傷付かず幸せになってほしいです。

【滋賀コーチングセラピー】でした。

コーチングセラピーとは、
■ネガティブ・マイナス思考をゼロに戻す癒しのセラピー要素
■目的・目標へ近付く・達成するポジティブなコーチング要素
■性格や考え方や方向性をプラス思考へ導くメンタリング要素
上記の3つを念頭に置いたメンタルサポートになります。

占い・スピリチュアル・ヒーリング等とは違い、曖昧な話はせず現実的かつ具体的な考え方や方法論で、モチベーションアップ&落ち着いたテンションの安定を実現していきます。

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